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注意しなくてはならない「違法行為」とは

2022-03-18
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注意しなくてはならない「違法行為」とは
 
ハンドメイド作品を販売する際に知らず知らずのうちに「規約違反」「違法行為」になってしまうことがあります。
そうならないために知っておきたい点を説明していきたいと思います。
 
以前「著作権」についてお話しましたので重複することもありますが、確認のため覚えておきましょう!
(1~3は「著作権」について詳しく記載していますので、そちらの記事をご覧くださいね)
 
 
1.    ハンドメイド書籍やネット作品の模倣作品を作ること。
真似をして作品を作ると権利侵害として訴えられることがあります。オリジナリティを加えましょう。
 
2.    デザイナーファブリック(マリメッコなど)やキャラクター生地を使用した作品の出品。
商用利用が禁止されている布があるため、使用する布には注意が必要です。
 
3.    ブランド名の利用。
商品にブランドタグを付けたり、ブランド品のリメイク、ブランド名をタイトルにつけたりすることは、知的財産権の侵害にあたります。
 
4.    ハンドメイド作品のSNS投稿。
私的に作成し、販売をしない商品のSNS投稿はOKですが、販売するものの写真に1~3に当てはまる生地を使用している場合は、投稿不可になります。
 
5.    販売時に得た個人情報を利用し、お客さまにDMを送付。
本人の同意なく、販売時に得た個人情報を利用することは個人情報保護法に反する行為にあたります。
 
6.    商品発送時、宅急便にお手紙を添える。
宅急便には信書は同封できません。信書の指針はこちら
「ご購入いただきありがとうございます」程度が書いてあるメモでしたら同封可能です。
 
7.    郵便で送付する際、補償なしと記載する。
商品発送時、郵便を利用するときに「配送中の破損、トラブルについて補償がありません」のような記載はメルカリやminneなど「規約違反」になります。
トラブルのことを考えて、補償や追跡があるものを選んだ方がいい場合もあります。
 
8.    ノークレーム・ノーリターンと表記すること。
商品説明に ノークレーム・ノーリターンと記載することは、「返品やクレームは一切受け付けません」という考え=消費者の保護に欠ける行為とみなされ、規約違反になる可能性が高いため注意が必要です。
 
ハンドメイドのため、ひとつひとつのお作りが変わる事や、写真の色味は見る携帯やパソコンによって異なるなどクレームになりづらい表記を付け加えておく必要もあります。
他の作家さんの販売サイトなど、確認してみるとよいでしょう。
 
9.    他のショップへの勧誘行為をすること。
例えばメルカリSHOPで出品している出品サイトに、minneで販売している内容を記載、リンクを添付するなど、誘導することは禁止されています。
 
 
10.  写真の転用をすること。
写真に人が写っているときは「肖像権」、写真撮影をした場合は撮影者の許可なしに転用することは違反になりますので、注意が必要です。
 
 
様々な人の目に触れる場所での販売には、注意すべき点があるので、よく確認してから販売しましょう。

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