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ネットショップ用 口座開設の準備

2022-02-25
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ネットショップ開設する時には、なるべく早く専用の銀行口座を用意しましょう。

仕事とプライベートで銀行口座を分けていないと、お客様からの入金確認が漏れてしまったりミスが増えます。
また、確定申告の際に楽になるので新規口座作成しておいた方がよいでしょう。


ではどのように、どこに作成したらいいのでしょう。

1.屋号で口座作成
2.インターネットバンキング口座作成
3.都市銀、地方銀行口座作成


1.屋号で口座作成
個人事業主であれば、事業主名に屋号を加えた「屋号付き口座」がつくれます。
屋号=ネットショップにおける店名 の事です。

ネットショップで買物した際に、振込先が個人名義の口座では「本当に振込先はあっている?」とお客様が不安に感じてしまいます。

振込先が店名であれば、購入したお店の銀行口座だと口座名義から確認することができるため、安心して振込することができます。

開業して間もなく、個人事業主の登録をしていない方は「屋号での口座作成」はできません。
個人名で銀行口座を作成することになるでしょう。
その場合、各銀行では1人1口座までとなっていますので、今現在口座を作成していない銀行で作ることができます。


2.インターネットバンキング口座作成
最優先に考えてほしいのは、基本的にお客様が負担することになる振込手数料や、ネットショップからの資金の移動にかかる振込手数料です。

同じ金融機関同士であれば、振込手数料も安くなるため、全国的にみて利用者の多いネットバンクが一番の選択候補になります。

おすすめ①「PayPay銀行」
個人事業主のかたは、屋号付個人名義のビジネス用口座で口座開設ができます。
ビジネス用口座の申込をすると、与信審査なし、決済書提出不要で年会費無料のVISAデビットカードも付帯してきます。

おすすめ②フリーナンス「あおぞら銀行」
屋号で申し込み可能。
振込専用口座を開設すると、無料で事業でのトラブルを補償してくれる「あんしん保険」がついてくるサービスです。
フリーナンス詳細はこちらから

おすすめ③「新生銀行」※個人名義
インターネットから申し込みでき、手数料が安い。
店舗があるので、ネットだけでは不安という方に。

3.都市銀、地方銀行口座作成
都市銀行、地方銀行での屋号入り銀行口座の開設は、銀行窓口にて申込が必要です。
持参するものは・本人確認書類・印鑑・開業届・屋号名で活動していることがわかる資料です。
審査があるため、2-3週間かかることがあります。

ゆうちょ銀行は振替口座なので「屋号」だけで口座開設できます。
他の金融期間は個人名も加えた「屋号+個人名」が口座名義となります。

その他、クレジットカードも作成しておくと便利です。
法人・個人事業主向けのビジネスカードが三井住友VISAやJCBなどあります。

いずれも申し込みしてから日数がかかるものもあるので、余裕をもって検討しましょう。


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